into 私の思考

私が仕事が通して気がついた発見を書き綴っています。

  1. 林業の町を観光で活性化する(1)

    「林業」は、きこりとか林野庁や、製材所や木工職人などの木に関わる人たちだけの問題ではありません。私たち地球人に関わる問題です。それは「木」つまり「植物」は「…

  2. 「考えを書いてはいけません。」

    「考え」を書くのではありません。「感性」で書くのです。「知性と理性」が「感性」を支えてくれます。と、詩人であり随筆家の若松英輔さん。彼のようなシンプルなの…

  3. 手仕事されたモノが心地よい理由

    私は多分面倒くさい人なのかもしれない。美味しいモノや美しいモノに出会うと、なぜ、美味しいと感じるのか、なぜ、美しいと感じるのかを考えてしまうからだ。でも、その…

  4. 妙な緊張感で書きました。

    母校の機関誌に妙な緊張感と共に書かせていただきました。お世話になった恩師たちの目に止まるかもしれないなぁ、と思うと妙に緊張してしまいました。この感触はアレ…

  5. 旅が教えてくれたこと。

    私は私が選んだものでできている。今から6年前、山岳地帯、砂漠地帯などがある異国の辺境700キロを50日間分の生活用具一式を背負って歩いたことが…

  6. 境界を越える時は

    世の中には見えない境界がある。コロナが蔓延して、人や国の境界は厚くもなり高くもなった。しかし、それは感じ方の問題なので、問うべきは「越え方」にあると思…

  7. 美が越境するために必要なこと

    美しいものを語り合う時、私は愛を感じる。 逆説的だが、美しいと思う気持ちは人それぞれ。その人自身の主観だ。 自分の審美眼は人とは違う。それを大…

  8. あなたを雇う会社はない

    自分の審美眼を信じる2019年11月17日佐賀新聞「ろんだん佐賀」寄稿本欄への寄稿も今回が最後になった。最終回は大学や外部で講師をする時に、仕…

  9. 経済活動止まる有田のお盆

    価値観を理解し、風習を共有2019年8月25日佐賀新聞「ろんだん佐賀」寄稿お盆。佐賀の皆さんがよくご存知のこの風習は、都市部では、さほどに、そ…

  10. 感性の磨き方

    今ある器を捨てなさい。2019年7月14日佐賀新聞「ろんだん佐賀」寄稿「今ある食器を捨てなさい。」大学時代の恩師に「感性を磨くためにはどうした…

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