into 私の思考

私が仕事が通して気がついた発見を書き綴っています。

  1. 境界を越える時は

    世の中には見えない境界がある。コロナが蔓延して、人や国の境界は厚くもなり高くもなった。しかし、それは感じ方の問題なので、問うべきは「越え方」にあると思…

  2. 美が越境するために必要なこと

    美しいものを語り合う時、私は愛を感じる。 逆説的だが、美しいと思う気持ちは人それぞれ。その人自身の主観だ。 自分の審美眼は人とは違う。それを大…

  3. あなたを雇う会社はない

    自分の審美眼を信じる2019年11月17日佐賀新聞「ろんだん佐賀」寄稿本欄への寄稿も今回が最後になった。最終回は大学や外部で講師をする時に、仕…

  4. 経済活動止まる有田のお盆

    価値観を理解し、風習を共有2019年8月25日佐賀新聞「ろんだん佐賀」寄稿お盆。佐賀の皆さんがよくご存知のこの風習は、都市部では、さほどに、そ…

  5. 感性の磨き方

    今ある器を捨てなさい。2019年7月14日佐賀新聞「ろんだん佐賀」寄稿「今ある食器を捨てなさい。」大学時代の恩師に「感性を磨くためにはどうした…

  6. 小さな町に観光客がやってきた(下)

    地域ブランディングは「認知」から2019年6月2日佐賀新聞「ろんだん佐賀」寄稿地域観光はインバウンドだけに頼らずに、自力で戦略を講じられる日本…

  7. 小さな町に観光客がやってきた(上)

    不思議な非日常が魅力2019年4月21日佐賀新聞「ろんだん佐賀」寄稿観光客を呼びこみたい。それはどの地域でも思うことであり、特に、現在、大挙し…

  8. 地域魅力の見つけ方

    土・地形・歴史を見る2019年1月27日佐賀新聞「ろんだん佐賀」寄稿皆さんはご自身の地域の魅力をどの位語れるだろうか。私たちの町にはなんの魅力…

  9. 就活に想う(2):コウホウやりませんか?

    「日本」のために働きたいのに「日本(のメーカ)」から拒絶されて凹み、しかし、その後すぐに「グローバル(米国企業の支社長)」から背中を押されて、なんとか立ち直るワ…

  10. 就活に想う(1):あなたを雇う会社はありません。

    あの時代が「古い時代」(と言っても10年前)だったのか、私がヘンテコだったのか。ともかくも、色々あった結果、納まる所に納まり、今に至っています。二つの大学で…

最近の記事

  1. into 地域活性化

    引き上げる想い(後半)
  2. into 地域魅力

    箱根を「温泉」でなく「土」で語る 自然が生み出す工芸品の魅力
  3. into 地域魅力

    鹿児島と芋焼酎 切っても切り離せない「土」の関係
  4. into 地域魅力

    ワインに詳しくない私がワインを選ぶ、もう一つの方法
  5. into 私の思考

    あなたを雇う会社はない
PAGE TOP