into 私の思考

私が仕事が通して気がついた発見を書き綴っています。

  1. 手仕事されたモノが心地よい理由

    私は多分面倒くさい人なのかもしれない。美味しいモノや美しいモノに出会うと、なぜ、美味しいと感じるのか、なぜ、美しいと感じるのかを考えてしまうからだ。でも、その…

  2. 妙な緊張感で書きました。

    母校の機関誌に妙な緊張感と共に書かせていただきました。お世話になった恩師たちの目に止まるかもしれないなぁ、と思うと妙に緊張してしまいました。この感触はアレ…

  3. 旅が教えてくれたこと。

    私は私が選んだものでできている。今から6年前、山岳地帯、砂漠地帯などがある異国の辺境700キロを50日間分の生活用具一式を背負って歩いたことが…

  4. 境界を越える時は

    世の中には見えない境界がある。コロナが蔓延して、人や国の境界は厚くもなり高くもなった。しかし、それは感じ方の問題なので、問うべきは「越え方」にあると思…

  5. 美が越境するために必要なこと

    美しいものを語り合う時、私は愛を感じる。 逆説的だが、美しいと思う気持ちは人それぞれ。その人自身の主観だ。 自分の審美眼は人とは違う。それを大…

  6. あなたを雇う会社はない

    自分の審美眼を信じる2019年11月17日佐賀新聞「ろんだん佐賀」寄稿本欄への寄稿も今回が最後になった。最終回は大学や外部で講師をする時に、仕…

  7. 経済活動止まる有田のお盆

    価値観を理解し、風習を共有2019年8月25日佐賀新聞「ろんだん佐賀」寄稿お盆。佐賀の皆さんがよくご存知のこの風習は、都市部では、さほどに、そ…

  8. 感性の磨き方

    今ある器を捨てなさい。2019年7月14日佐賀新聞「ろんだん佐賀」寄稿「今ある食器を捨てなさい。」大学時代の恩師に「感性を磨くためにはどうした…

  9. 小さな町に観光客がやってきた(下)

    地域ブランディングは「認知」から2019年6月2日佐賀新聞「ろんだん佐賀」寄稿地域観光はインバウンドだけに頼らずに、自力で戦略を講じられる日本…

  10. 小さな町に観光客がやってきた(上)

    不思議な非日常が魅力2019年4月21日佐賀新聞「ろんだん佐賀」寄稿観光客を呼びこみたい。それはどの地域でも思うことであり、特に、現在、大挙し…

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    有田は「自転車」か「歩き」で回るのがオススメです。
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